高品質な女性に人気のロエベ総合ポイント更新しました
不動産屋という商売は、土地や家の売買や貸借の斡旋業だから、製造業とも小売業とも違って、机と電話だけあればできる商売。資格が必要ではあるが、割合と簡単になれるものなので、いいかげん々業者も多い。新聞や雑誌に物件の広告を出しておいて、それを見て電話をかけると、「もっとほかにいい物件がありますよ」なんていう不動産屋は、まず信用しないほうがいい。そんないい物件があるのなら、そっちを広告に載せるべきではないか。「早く決めないと、すぐにほかの人に決まってしまいます」というのも常套句。それであわてて契約して、後で後悔するのはよくあること。賃貸ならともかく、買う場合は慎重に選ぶべきだ。バブルのころならともかく、そうすぐにほかの人に決まるなんてことはない。間取りばかりをロにして説明する業者もあてにできない。「いまどき、2LDKでこの値段ですからねえ」というと、いかにもお買い得みたいだけど、ひとつひとつの部屋が狭ければ、1LDKの広いもののほうが住みやすいかもしれない。何平方メートルあるのかを確認すること。さらに、間取りで大事なのは、押し入れなどの収納スペースがどれくらいあるかだ。その逆に、面積ばかりをやたらアピールしているときも、あやしい。間取り図をよく見ると、やたらにベランダが広かったりして、実際に使える空間は狭いことがある。間取りと面積は、常に同時に確認することだ。「車庫あり」と「駐車スペースあり」も似て非なるもの。車庫ありは。本当にクルマを入れる車庫がある場合だが、スペースあり、はどうだか分からない。理論上はクルマの入るスペースがあります、というだけで、実際には車庫証明がとれるかどうか分からないこともある。どんな店も、自分が扱っているモノをよく見せようとするものだが、不動産の場合、一生のうちにそう何回も買うものではないので、客はほとんどなれていない。そこにつけこむ業者がいるので、よく気をつけよう。